
我が家の2F寝室、バルコニーへと出るBuffelenの木製ドアです。
くもりガラスではありませんよー。
結露です。
この写真は4月29日の朝。ドアのある方角は東側。
もっと寒い頃はダラダラと垂れるほどの結露がありました。
大人2人、子ども2人も寝ているし、かなり熱気もあるでしょう。
煙突もあるので、薪ストーブが付いていた時はよほど外気との気温差もあったと思います。
そして、ビルダーさんによると、漆喰が乾くまではどうしても結露しやすいらしいのですが…
同じ部屋、ドアのすぐお隣のpellaの樹脂、アルゴン断熱ペア窓は…

ちょっとだけの結露です。
アルゴンガス効果???断熱に随分差があるようです。
ドアの方はただのペアガラスなのだと思います。
書きながらふと気付いて、この部屋(2F寝室)の湿度を観察してみました。
今日もシトシト雨模様。
(寝室入口側に温湿計を置いて15分後…)

湿度60%後半!
(先日の記事、訂正しなきゃ!)
同じ時間帯の1F(いつもの温湿計の位置)

60%ちょい超え。
快適ゾーンを超えてはいないけれど、2Fの寝室の方が湿度が高い…。
ドア枠など他の影響もあるのかな?
と、撮るのを忘れましたが、
同じ部屋南側のpella窓+鎧戸があるためか、より結露しません。
寒い時に↑の写真程度だったと思います。
↓は同じ日、同じ時間の北側、同じく2Fのドライウォールの部屋。
若干結露しています。

当初の計画では、1Fのリビング南側にもBuffelenの木製フレンチをつける予定でいました。
当時、正直これほどBuffelenのドアと窓に差があるとは思っていなかったので、
断熱性能まで考えていませんでしたが、予定通りリビングにつけていたら…
今より暑い&寒いリビングになっていたと思います。
良かった。良かった。ホント。
でもどうにかならないかな〜。この結露…。
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